株式会社リバース 様

現場監督1人あたりの完工棟数が2.5倍に、130%成長を続ける地域ナンバーワンビルダー

株式会社リバース
代表取締役 辻 栄二 様

佐賀県の分譲住宅メーカー株式会社リバース様は、毎年130%成長を続ける地域ナンバーワン企業です。
Buildynoteとノウハウはその成長をサポートしています。

 

 

現場進捗状況の可視化が効率化のカギでした

ビルディーノートが担った中心的な役割は、現場進捗状況の可視化でした。
Buildynoteにより、現場監督が進捗状況をリアルタイムで共有できるようになり、上長の管理が行き届くようになりました。
従来のエクセル管理では各現場まで目が届かずここまで棟数は伸ばせなかったと思います。

従来は現場の情報管理ができていなかったため、工期遅れのトラブルを現場監督が自分一人で抱えてしまいがちで、対応が遅れるケースもありましたが、現場の進捗が可視化され、上司が気付きやすくなったことで、早期サポートができるようになりました

建築部 小池 泰平 さん(右)

 

 

新卒社員の教育スピードに格段の差

21年3月期に5名の新卒社員が現場監督候補として入社し、その後3年間で1人当たりの完工棟数を21.5棟まで引き上げることに成功しました。

Buildynoteの工程マスタの仕組みがあったため、新人も工程を作ることが可能になり、工程に沿った仕事の進行で、仕事を覚えてもらう速さも格段に上がりました

新人の成長を支えたのもBuildynoteの現場管理ノウハウでした。

 

一人当たりのパフォーマンスを減らすことなく、工期遅れを10%未満に抑えることが今後の目標。

従来は工程全体に占める工期遅れの割合の把握も困難でしたが、現在は社員、協力業者の工期遅れを把握することで、問題点や原因が洗い出され、改善に役立っています。天災等による避けられない工期遅れもありますが、予め避けられるものがある事も把握できてきました。

具体的には大工工事の人手不足がネックになっていましたが、スケジュール管理で空き状況を事前に把握できている事と、新たな協力業者の開拓でボトルネックがカバーされ、パフォーマンスの向上につながりました。
今後は一人当たりのパフォーマンスを減らすことなく、工程の遅れを全体の10%未満に抑えていく事を目標としています

 

実際に結果を出している企業のノウハウをそのまま取り入れるほうが近道だった。

Buildynoteを採用したのは実際に成功している企業のノウハウがあったためでした。

一から成功と失敗を繰り返しながら自分たちにあったノウハウを構築していくには時間と労力が必要とされると感じ、成功事例をそのまま取り入れる形を選択しました。

今では工程管理・品質管理・原価管理をBuildynoteで一元管理できることで、社員全員のパフォーマンスが発揮できるようになりました。

 

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