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歩掛機能

数量と歩掛から、人工・労務費を自動計算。 見積と予算の計算し直しを減らします。

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人工・労務費の手計算を減らし、
見積と予算をもっと手早く。

施工数量が変わるたびに、人工数や労務費を計算し直していませんか。

BUILDY NOTEでは、品目ごとの数量と歩掛をもとに人工数を計算し、労務費を求められます。
よく使う歩掛は単価マスタに保存できるので、工事のたびに係数を調べて入力する必要もありません。

現場・事務・経営の業務を一元管理するシステムで、この歩掛積算に対応しているのはBUILDY NOTEだけです。
※
見積で積み上げた原価は、実行予算や発注にも利用できます。

※自社調査による。

歩掛とは

工事数量1単位あたりに必要な作業量の目安です。
この機能では、人工数をもとに労務費を計算します。

人工数 = 数量 × 歩掛
労務費 = 対象明細の人工数の合計 × 労務単価

※1人工は、1人が1日働く作業量の目安です。
歩掛・労務単価は、自社の施工条件に合わせて設定します。

数量の変更に合わせて、労務費も再計算

明細に数量と歩掛を入力し、労務費行を追加すると、対象明細の人工数を合算して労務費を計算します。 数量や施工方法が変わったときも、入力内容に応じて再計算されます。 別の表や電卓で人工数を計算し、結果を見積に転記する作業が減ります。

いつもの工法・歩掛を単価マスタに登録

同じ品目でも、施工方法によって必要な人工数は変わります。 単価マスタには、ひとつの品目に複数の工法と歩掛を登録できます。 よく使う組み合わせを保存しておけば、施工方法に合う歩掛を選んで積算できます。 現場の条件に合わせて、係数を直接入力することも可能です。

材料費と労務費を含めた予算づくり

材料の数量・単価と、歩掛から求めた労務費を、同じ予算表で確認できます。 材料代だけで金額を決めず、施工に必要な人件費も含めて原価を検討できます。 顧客向けの見積を作るときも、実行予算を組むときも、歩掛を使って労務費を計算できます。

見積で積み上げた原価を、予算・発注にも活用

見積を作ったあと、予算用の表に同じ明細を入力し直していませんか。 BUILDY NOTEでは、見積で作成した原価を実行予算に移行できます。 その予算をもとに発注し、発注・支払いの状況は原価管理で確認できます。 歩掛を使って計算した数字が、見積を出したあとも工事の管理に使えるため、転記や部署ごとの表の作り直しを減らせます。

BuildyNoteはカスタマイズも可能

会計ソフトをはじめとする今お使いの御社独自の基幹システム、 他社のシステムとの連携にも柔軟に対応しています。

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様々な機能の中から、”自社に合う機能だけ使用”することも可能。
詳しくはご相談ください。

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開発チームの想い

ものづくりの未来を共創する

私たちが目指すのは ものづくりに関わるすべての人々が、 情熱とこだわりを持ちながら自由に創造できる未来です。 その実現のため、私たちは理想的な働く環境を皆さまと共に考え、努力を重ね、 共に創り上げてまいります。

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